〓閣頌と刻石四種 (知られざる名品シリーズ第1期)¥ 2,940 通常3〜5週間以内に発送 |
〓閣頌と刻石四種 (知られ... | |
| ・・・ | ||
《通夜》のあとに―現代アヴァンギャルド芸術論クリストファー・バトラー 和田旦 加藤弘和 ¥ 2,415 通常24時間以内に発送 |
《通夜》のあとに―現代アヴ... | |
| ・・・ | ||
軽いボスと偉大なイスマン(理想猛進)中村辰昭 ¥ 1,260 通常24時間以内に発送 |
軽いボスと偉大なイスマン(... | |
| ・・・ | ||
「芸術」からの解放―アール・ソシオロジックとはなにか? (クリティーク叢書)ブレーズガラン ¥ 4,200 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
「芸術」からの解放―アール... | |
| 美しい芸術ではなく、「気付かせる」芸術がどうやって社会と関わろうかを考えるアール・ソシオロジック(芸術・社会学)についての本である。「気付かせる」芸術とは、それまでとは違う考え方やものの見方を与えてくれる、まるで見る者の肩をつかんで揺さぶるような芸術だ。しかし芸術にそもそもそんなことを期待しない人が圧倒的である中、「気付かせる」芸術を好む人は孤独な戦いを強いられる。意識の目覚めが惹起するのは、広告においては購買意欲であり、禅においては悟りである。筆者は、アール・ソシオロジックをその中間に置く。アール・ソシオロジックにおいて、意識の目覚めが気付かせるのは、「自分」であり「社会」であり、そうして「生き方」である。「自分」を問うことが生きる力につながることが明らかになりつつある今、人々が「気付かせる」芸術に触れる機会を広げたい。そういう筆者の熱意に深く共感した。 | ||
「美術」を超えてアレクサンダードルナー ¥ 2,310 通常3〜5週間以内に発送 |
「美術」を超えて | |
| ・・・ | ||
「私さがし」と「世界さがし」―身体芸術論序説市川浩 ¥ 2,630¥ 840 |
「私さがし」と「世界さがし... | |
| ・・・ | ||
田中久仁彦画集―龍骨―田中久仁彦 ¥ 6,090 近日発売 予約可 |
田中久仁彦画集―龍骨― | |
| ・・・ | ||
現代書家による歴代天皇御製集¥ 5,800 通常24時間以内に発送 |
現代書家による歴代天皇御製集 | |
| ・・・ | ||
現代ギター臨時増刊号 名曲てんこもりBOOK 3 模範演奏CD付¥ 2,940 通常24時間以内に発送 |
現代ギター臨時増刊号 名曲... | |
| ・・・ | ||
「爆心地」の芸術椹木野衣 ¥ 2,940 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
「爆心地」の芸術 | |
| とにかく面白い。本書の位置付けは「日本・現代・美術」の続編的性格を持っていると思うのだが、その解かりやすさから、特に専門外の方には本書をお勧めしたい。本書の価値は美術書としての価値に限定されない。戦後の日本を考える時、優れた日本論として必読の書である。あるいは、「悪い場所」「閉じられた円環」からの脱出の書である。 | ||
「無言館」ものがたり窪島誠一郎 ¥ 1,470 通常24時間以内に発送 |
「無言館」ものがたり | |
| ・・・ | ||
『清明上河図』をよむ¥ 4,725 通常3〜5週間以内に発送 |
『清明上河図』をよむ | |
| ・・・ | ||
「死の舞踏」への旅藤代幸一 ¥ 2,940 通常3〜5週間以内に発送 |
「死の舞踏」への旅 | |
| ・・・ | ||
横尾忠則アートノート(B7) ピンクガールズ モナ・リザ¥ 210 通常3〜5週間以内に発送 |
横尾忠則アートノート(B7... | |
| ・・・ | ||
横尾忠則アートノート(A4) ピンクガールズ モナ・リザ¥ 420 通常3〜5週間以内に発送 |
横尾忠則アートノート(A4... | |
| ・・・ | ||
横尾忠則アートクリアファイル モナ・リザ¥ 315 |
横尾忠則アートクリアファイ... | |
| ・・・ | ||
本郷の坂道古屋行男 ¥ 2,625 通常24時間以内に発送 |
本郷の坂道 | |
| ・・・ | ||
「木工」用具と使い方 (初級技法講座)¥ 1,890 通常24時間以内に発送 |
「木工」用具と使い方 (初... | |
| ・・・ | ||
「日本美術」誕生―近代日本の「ことば」と戦略 (講談社選書メチエ)佐藤道信 ¥ 1,680 通常24時間以内に発送 ★★★ |
「日本美術」誕生―近代日本... | |
| 日本近代美術史研究で重要な位置を占める著者が一般向けに書いた書物。見た目の軽さと違って重たい内容のだいじな本だが、若干話題を広げ過ぎたかもしれない。いくつか疑問点もあり。たとえば、作家の「独創性」や「独自性」が初めて評価の基準として成立したのが近代だというが(p.25)、実際には古代中国から近世の日本に至るまで、画家についてその独創性が云々されるのはごく普通のことだった。絵画の題名を「○○図」と呼ぶいい方が古い時代にはなかったように記すのは(p.49)、明らかな誤り。無数の実例を挙げることができる。美術に関わる何もかもが近代に新しく誕生した、という思いこみが強過ぎるのではなかろうか。 美術に関する用語の成立を追いながら、「日本美術」「日本美術史」という概念が近代の産物であることを明らかにする本。言ってみれば国民国家論の一バリエーションで、それゆえ多少なりと国民国家論をかじった人なら、本全体の結論が見えてしまうという限界はあるのだろう。しかし、美術に疎い私には、なかなか面白い話題もちらほらあった。たとえば「美術」という用語が明治初期にハイカラ語として定着していったこと、また、西洋の日... | ||
「日本画」内と外のあいだで―シンポジウム 転位する「日本画」記録集¥ 3,990 通常24時間以内に発送 |
「日本画」内と外のあいだで... | |
| ・・・ | ||