芸術関連の本

げいじゅつかんれんのほん 商品一覧
45book-shop.shop-search-x.com
トップ
碗の中の宇宙―曜変天目茶碗の研究と成果
25年以上前にNHKで曜変天目を再現することに没頭している科学者の姿が放送されたのを見ました。当時、物理学科の学生だった私は、科学者とはここまでやる人のことだとこわくなったのを憶えています。その科......
嗤う茶碗―野人・上口愚朗ものがたり
日本ほど焼き物好きが多くまた陶芸家も沢山いる国はずないと思うのですが、昭和時代 (1926-1989年)は数多くの天才的陶芸家を輩出した時代として日本陶芸史上特筆されるべき時代だったと思います。こ......
遊佐恵子さんのかんたん陶芸 和風の器―暮らしを彩る38点
陶芸歴の長い方もこれから始める方にも、「こういう作り方があるんだ!」と思わせてくれ、斬新で普段使いやおもてなしにぴったりの器を作ることができる一冊です!遊佐さんの本はすでに1冊持っていました。今まで......
和のアルファベットスタイル―日本の器と北欧のデザイン
日本人はどうしてそんなに北欧に惹かれるの?と知り合いの外国人に聞かれて、北欧のデザインに人気が集まってるからかな、と言った事がある。実際北欧を旅すると、北欧のデザインはシンプルだがその中に粋を見出す......
ロクロを極める―基礎から応用まで
カラー写真つきで丁寧に解説をしてあります。初心者の方にもわかりやすくロクロを勉強したい方にはお勧めの本です。急須の作り方なども詳しく書かれてあるので、中級者にも良いかと思います。陶芸教室で習っている......
完全版 釉薬基礎ノート―基本がわかる、釉薬の見本帖
多くのテストピースが写真で掲載されており、調合例などのレシピも載っています。もし、自分で釉薬を調合するのであれば、釉薬に対する考え方などが詳しく書かれているため、オリジナルの釉薬を作ることもできるの......
柳宗理 エッセイ
柳宗理が、今までに書いたエッセイの集大成と言える本です。 「マーケット・リサーチなどは、デザインの創作には、役立たない。なぜならマーケット・リサーチは、過去のデータの分析だからである。それに反して......
私の印づくり―やさしく彫れる
いまどきのかわいい印がいっぱい載っていて、彫ってみたくなりました。 堅苦しくなく考えないで、どんどん印を作ってどんどんいろいろなとこにおしたいです。 センスが光っている作品がいっぱいです。 ...
ロートレック全版画
とにかく全版画。モノタイプや痴絵、わけてもポスターが素晴らしい。...
錬金術図像大全
凄い本です。古本屋で昔、偶然に見かけて買ったのですが、良かったです。内容は図説が中心ですがかなり本格的なので、錬金術用の辞書が無いと読み解けないでしょう。本気で勉強したければ......
ルーカス・クラナッハの飼い主は旅行が好き
この本は海外のホテルでの体験を中心に書かれていますが、よく考えるとテーマになっているのはすべて普段の生活に密着したものばかり。改めてホテルって必要最小限のものだけを集めてあるんだなあと納得。その中で......
吉田博 全木版画集
独自の新技法で木版画を開拓していった吉田博。とある旅行雑誌で彼の絵を見て一目惚れした。 彼は生涯世界を放浪しながらその旅先の風景を描いた。 現代に活躍する画家なのだとばかり思っていたが、その年代を見......
銅版画家長谷川潔 作品のひみつ
横浜美術館での長谷川潔展に伴い、編集された本。 各年代毎に作品が編集されている。どうしても、黒々としたメゾチントの作品が有名であるけれど、そこにたどり着くまでの、長い道のり、経過を味わえた。木版......
リーメンシュナイダーの世界
リーメンシュナイダーはルターと同時代にドイツに生きた彫刻家です。彼の彫刻を勧賞していると、まるで心が彼の鑿(のみ)で切り出され、そこに何か人間にとって本質的な形が浮き彫りにされるように感じます。 本......
洋風の木彫り入門―ラワン材で彫る趣味の生活工芸品
表紙にありますような、洋風の木彫りに関する数少ない本。 写真が豊富、解説も非常に解り易く、これ一冊で基本的な技法は全てマスター出来ます。 特に、木工を趣味とされる方にお勧め。 自作の椅子やテーブルに......
安田侃、魂の彫刻家
とても読み応えがありました。 有楽町の東京国際フォーラムにある安田侃さんの彫刻作品、 触ると御利益があるそうなので、行くたびに触ってきています。 石はエネルギーが宿っているし、御守りにもなります。 ......
ヴィクトリア朝のデザイン〈1 宝飾品編〉
現代はデザインの時代だと思っています。衣服、宝飾はもちろん、車、家具、家、電器器具などなど、どんな分野であれ、デザイナーを志す者にとってこの本は最適な教科書となることでしょう。また職業人ではないが、......
和の小さくてかわいいもの
本の名前の通り小さいものや可愛いものが好きならオススメ。 最近和風のものに興味を持ち始めた方にもオススメ。 私はストラップ、小箱、ちりめん細工、文香の項目が気に入ってます。 この本を見てるとそれらが......
私の花織・花絽織
この本の写真,構成,あとがき全てにすっかり魅了されました。お人柄のしのばれるすばらしい本になったと思っています。...
知の資源 和紙のデザイン
日本古来の文化の中に脈々と流れる美意識や精神が今、世界のデザイン界から注目を集めていると思います。もう一度自分が日本人であることを意識することが重要だと思いました。中国から流入してきた文化と技術は、......
和紙 多彩な用と美
和紙はキリシタン宣教師やシーボルトらによって世界に比類のない書写材、生活文化財として高く評価された。ヨーロッパ各地の博物館・美術館・図書館には、現在の日本では見られない和紙をふくめ、江戸期・明治初期......
和人形を創る
和紙人形で阿倍晴明とあったので買ってしまいました(笑)。前半は創作和紙人形のギャラリー(写真)で数々の力作が載っており和紙人形の可能性を堪能出来ます。後半はカラー写真で分かりやすく作り方が載ってます......
ワイルドカラー
草木染めを始めたばかりで、分からないことだらけでしたがこの本を読んで、とっても勉強になりました。 草木染めをはじめる前の布の処理や媒剤によって、たくさんの色に染められることなど知らなかったことばかり......
地方仏を歩く 第二巻 北陸・近江・伊勢編
仏像を愛し、山を愛し、日本の文化を愛した丸山さんの集大成ともいえる一冊。 もともと仏像好きだった自分ですがこの本を通して丸山尚一さんという人物に出会えたことがとても良かったと思います。 仏像のすばら......
唐津焼の研究
唐津焼は個性の強い,好き、嫌いのはっきりした焼き物です。また、あまりメジャーな、派手な焼き物でもありません。古伊万里のように研究しつくされた物でもありません。しかし、唐津焼は茶の湯の世界だけで,名......
アンダースタンディング・ジュエリー
このボリュームを読むのはかなり苦労しました。 ジュエリーの歴史書としてみればかなりの情報量と思うのですが専門用語が多く、文章とその説明写真のページがかなり離れているのがありページを行ったり来たりでし......
a girl like you 君になりたい。
雑誌Relaxの中でも、特に好きだったこの連載。 直角さんの妄想ストーリーからもわかるように(笑)、 写真のなかの女優さんやモデルさんたちは 「身近にいるマドンナ」という雰囲気。 決して、到底手の......
横撮り -荒木経惟の撮影現場
アラーキーに興味があり、この本を購入。 文書については、著者が云々言うことは無くほとんどが引用の文書ばかりだよ。それも、アラーキーや陽子の文書も少なく退屈だ。 写真の良し悪しと言うより、アラーキーの......
今森光彦写真集 「湖辺」(みずべ)
里山を撮り続けながらも今森さんの心のどこかにあったはずの琵琶湖。今回はついにそのテーマに真正面から取り組んでくれた。ここまで美しい湖の湖岸をコンクリートで固めたり、排水で汚したり、外来魚を放流してな......
マイケル・ケンナ写真集 レトロスペクティヴ2
普段カメラを持って歩いている。いい風景を撮りたくてカメラを持って出かける。たぶん当たり前の写真しか取れなかったりする。マイケル・ケンナは当たり前の景色を幻想に変える力を持っている。この人だったらどう......
ブレイン・ストレッチ ~1日3分で脳と目を癒す3D風景写真~ 【京都編】
ステレオ写真の本が、たくさん出版される事は大歓迎ですが、もう少し丁寧に作って欲しい。ステレオウィンドウは無視されてます。平行法と表示されながら交差法配置になっている写真が3対、交差法と表示されながら......
[フルカラー3D・立体視] 星がとびだす星座写真【特殊レンズ付き】 (〈@〉Science)
『3D立体写真館ハッブル望遠鏡で見る驚異の宇宙』と一緒に買って読みました。普段何気なく見上げている星座にもちゃんと奥行きがあることをこの本を見て改めて実感しました。やっぱり立体視はいいですね…(た......
幽霊城 サイモン・マースデン写真集 (Pan‐exotica)
サイモン・マースデンは、朽ちた修道院やドルイドの遺跡に満ちた、いにしえの人間が残した暗い情念を敏感に感じ取るのだろう。廃墟や荒野の写真には、陰鬱な空気と、胸を締め付けるような重圧がある。 彼は、昔か......
針穴のパリ----田所美惠子写真集
この本は、田所さんがパリに滞在中のピンホール写真を集めたものである。普段の写真と違って露光時間が長いので、動くものが写らず不動の世界がフィルムに残る撮影方法。 著者はその特徴を利用して、飽きるほど写......
残したい地球の自然
世界の有名な自然を撮り収めた写真集は他にも沢山存在するが、この写真集は見てて最高に気持ちが良く、購入することにした。 この写真集のレイアウトは、基本的には、右ページいっぱいフチなしで写真が掲載され......
眠る5分まえに見る本 DREAM
10年ほど前に前作の眠る5分まえシリーズを見たことがあったので購入しました。 美しい風景の写真を期待していましたが、 まさかのCG合成でがっかりです。かなりよく分かります。 写真?それとも絵画? ......
新津保建秀写真集『記憶』
コンセプトがもうひとつ不明.モデルも構成も中途半端.写真からメッセージが伝わってこない.〜きれい!はかない。はっきりいって引き込まれます。この写真集を見てみて他の写真集と違う所に気が付いたのだ。誰も......
東京窓景
企画として非常によく考えられているし、それを実行して作品にまとめた力量には素直に脱帽したい。こうしてみると、東京の風景は夜店の幻灯機に照らされた空想世界のようにも見えてくるのだから、なんとも不思議な......
「短命結婚」の時代―スターター・マリッジ症候群
「負け犬」だの「鬼ババ」だの、いろいろな言葉が流行っている今日この頃。結婚願望も極端な方向へズレているのかもしれない。アメリカの社会現象の翻訳本だが、日本でも当てはまることが多いと思う。もっと話題に......
宝石の歴史 (「知の再発見」双書)
アジア方面から運ばれてくる神秘的な美しい石―本書は、宝石に関する通史というよりも、 ヨーロッパの視点からみた宝石観や、石の捉えられ方などが書かれている。 南アの鉱山なども開発されていなかった時代、宝......
「対談」男と女の一心不乱
土と炎の人=加藤唐九郎さんの奔放、大胆な話を期待して読み始めたが、意外にそれは平凡で、加藤登紀子、森繁久弥のおふた方と同等な感じ。たしかに一心不乱なのだから、われわれ庶民・凡人からすれば、耳を傾ける......
私の印づくり―やさしく彫れる
いまどきのかわいい印がいっぱい載っていて、彫ってみたくなりました。 堅苦しくなく考えないで、どんどん印を作ってどんどんいろいろなとこにおしたいです。 センスが光っている作品がいっぱいです。 ...
「芸術」からの解放―アール・ソシオロジックとはなにか? (クリティーク叢書)
美しい芸術ではなく、「気付かせる」芸術がどうやって社会と関わろうかを考えるアール・ソシオロジック(芸術・社会学)についての本である。「気付かせる」芸術とは、それまでとは違う考え方やものの見方を与えて......
ヴィジュアル・カルチャー入門―美術史を超えるための方法論
絵画・建築といった旧来の視覚芸術から、映画やロックバンドの宣伝のような現代の商業的文化にいたるまで、とにかく「見ること」に関係する全ての文化をひっくるめた「ヴィジュアル・カルチャー」という学問の概......
レオナルド・ダ・ヴィンチが遺した宝物
これはダ・ヴィンチが生涯やってきたことを入門者向けに丁寧に紹介されています。しかもこれはただの読み物ではないのです!! なんと、いろんな文書のレプリカが30点も付いているのです! 読みながら、実際の......
裸婦の中の裸婦 (文春文庫)
ヘレニズム時代のヘルマフロディトス像から現代のバルテュスにいたるまで、相変わらずの守備範囲の広さで見事に対象を語るのは病んでもまた大家たる所以かもしれない。でも、『手帖シリーズ』時代からの読者として......
不毛論―役に立つことのみじめさ
おそらく「humor」のドイツ語読み=「フモール」を10回読むと・・・「不毛論」になるのだ。本書はユーモアに満ちあふれている。ただし、多少の(いや、かなりの)現代思想的な教養が要求されるのが難点か・......
▲ページのトップ